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『内なる治癒力』(スティーヴン・ロック他著 池見酉次郎監修 創元社刊 2,600円)
病(やまい)が治るとは、治療を加えるという外からの働きかけだけではなく精神も重要な役割を果たしているということを解り易く書いています。
本は最高、敢えて言わせてもらえば、とにもかくにも装丁が最悪です。
これでは表紙を見た人は、オカルト的宗教や気などいわば神秘主義とでもいうような違う分野の本と勘違いすると思う。私は池見先生の名があったので手にとって見たが、同じように勘違いする人はいると思います。
おもうに装丁者は原稿を読まずに題名からイメージを作ったか、読んだとしたら全く理解できずに自分勝手な先入観で作ったモノを表現したとしか思えません。
ラットなどからのデータを基にして、思い込みや神秘主義で書いているのではないのに、表紙の絵が全てぶち壊しにしています。 本としては近年稀にみるコストパフォーマンスだっただけに残念です。(070626)
『腰痛・肩こり倶楽部』(http://www.nabolin.com/)
肩こり、腰痛については神経が損傷していることもあり、ビタミンB 12によって治ることがあるということです。
製薬会社のエーザイが運営し医師の監修のもとに図を用いてわかりやすく解説しています。(060222・日経)
